創業文化十三年お茶屋 桝家 (ますや)

お座敷遊び

京舞 芸を競い、美しさの形を追い求める。

舞妓による華やかな舞

芸妓に雅やかな舞


お座敷遊び

お客様に、舞妓芸妓とお座敷遊びをして頂き、宴の一時を楽しんでいただいております。お座敷遊びの種類は「和藤内」、「金比羅船々」、「藤八拳」、「お廻りさん」などがあり中でも「和藤内」と「金比羅船々」が代表的なお座敷遊びとして親しまれています。

和藤内

「和藤内」とは「とらとら」とも呼ばれていますが、近松門左衛門作「国姓爺合戦<こくせんやかっせん>」を題材にしたじゃんけんです。
三味線と唄に合わせて和藤内、虎、お婆さん、それぞれを表現し、舞妓芸妓と勝負をするお遊びです。

金比羅

「金比羅船々」とは江戸時代、四国のこんぴらさんに船で向かう、船上での時間を楽しく過ごす為に行われていた遊びが始まりで、その後お座敷遊びとしても楽しまれるようになったと言われています。
台の上に徳利の袴を置き、袴が置いてある時は手のひらを広げ、相手が袴を取った時は拳を握り、「金比羅船々」の唄に合わせて動作を間違えてしまった方が負ける反射神経を使う、お遊びです。

お廻りさん

「お廻りさん」とは太鼓を使う遊びで、三味線と「お廻りよいやさー、よいやさー」の掛け声に合わせ、太鼓をたたき、じゃんけんをして負けた方が一回転します。
じゃんけんに負け続けると廻り続けなければいけません。
負けると大変、疲れますので真剣勝負になる迫力があるお遊びです。


桝家 〒605-0801 京都市東山区宮川筋四丁目312 電話 075-561-2868 FAX 075-561-9458